シンガポールから見た日本の求人事情@iums2017singapore

シンガポールで働いている管理人が、日本の転職やバイトの求人について2017年より切り込んで解説。International Union of Market Congress。求人の国際市場連合会議目指します。

スポーツインストラクターへの転職はあり?気になる年収や未経験者の転職方法を大公開!


「昔からスポーツが大好きで、スポーツインストラクターの仕事がしたい」「スポーツインストラクターへの転職を考えているけど、まずなにから始めればいいのかわからず悩んでいる」
もしこのような悩みを抱えている人がいたら、今すぐこの記事を読んでください。

今回の記事ではそのような方達に向けて、「スポーツインストラクターの仕事内容」や「スポーツインストラクターに転職する方法」、そして「スポーツインストラクターの仕事のやりがい」などについてご紹介しています。

転職になかなか踏み込めないという人の後押しができればと思います。ぜひ転職の際に役立ててくださいね。
それでは早速、「スポーツインストラクターの仕事内容」について見ていきましょう。

 

スポーツインストラクターの仕事内容とは


まずはじめに、スポーツインストラクターの仕事内容についてご紹介していきたいと思います。

また、未経験者でもなれるのかどうか、そして年収についても触れていきたいと思います。

 

転職する前に知っておくべきスポーツインストラクターの仕事内容とは

スポーツインストラクターはスポーツジムなどで「運動する人のサポート」を行います。

もっと具体的に言うと、一人一人の年齢や特徴に合わせたトレーニングを提案したり、トレーニング指導を行います。

運動にケガは付き物なので、応急処置の知識も必要となります。

 

未経験でも大丈夫?資格は必要?

何か特別な資格が必要になるわけではありませんが、スポーツインストラクターとしてやっていくということはインストラクター、つまり「指導する立場」であるということになります。運動や身体、トレーニング全般の知識は必要になると考えておいていいでしょう。

そのため、未経験者でも知識さえあれば転職することは十分可能です。

 

スポーツインストラクターの年収

転職するなら年収も気になるところだと思います。スポーツインストラクターの平均年収は300万円と、そこまで高くはありません。

実力をつけていき、個人で独立して稼いでいる人もたくさんいるので、もっと稼ぎたい!という方は経験積みながらそういった方向を目指すのもアリです。

とは言っても、最初から独立を目指してもうまくいかないことも多くあると思いますので下積み経験を積むといった意味でも、地道に経験を積んでいくのがおすすめです。

 

スポーツインストラクターに転職するには?


次にスポーツインストラクターに転職するまでの流れを見ていきましょう。

まずなにから始めばいいのか分からないという方は、ぜひ参考にしてください。

 

他業種からスポーツインストラクターに転職するまでの流れ

一般的なスポーツインストラクターの目指し方としては、専門学校や大学を経てどこかのスポーツジムで働くという流れがあります。

現在他業種で働いていて、学校に行くような時間もお金もないという人は、独学でインストラクターに必要な知識を学び、スポーツジムなどに応募するという手があります。最近ではネットや動画などで知識を得られることができるので、そういったものをどんどん活用していくと効率的かもしれません。

自分に1番合ったやり方を見つけて、転職活動を行いましょう。

 

取得しておくと有利になる資格

先ほどスポーツインストラクターは、特に資格がなくても転職ができるとお話ししました。しかし資格があるに越したことはありません。取得しておくと有利になる資格についてご紹介したいと思います。
数ある中でもオススメしたいのが「健康運動指導士」という資格です。この資格は「健康で安全な運動プログラム」の作成や指導を行うことができる人を指します。
参考:健康・体力づくり事業財団
この資格を取得していれば、スポーツインストラクターとしての実力の証明にもなるので、取っておいて損はありません。何か資格を取りたいと考えている方は、ぜひご検討ください。
 

 

スポーツインストラクターのやりがいとは


最後にご紹介するのが、スポーツインストラクターの仕事のやりがいについてです。

年収や転職方法も大切ですが、なにより重視したいのがやりがいだと思います。
ぜひ転職を考える上で参考にしていただきたいと思います。

 

人の人生を変える手助けができる

大げさに聞こえるかもしれませんが、スポーツインストラクターは人の人生を変えることができます。

例えばスポーツジムには「痩せて周りの人を見返したい人」や「リハビリで怪我を克服して、選手生命を取り戻したい人」などさまざまな人がいます。スポーツインストラクターは、そんな人たちの目的の達成を手助けするわけですから、「人生を変える」といっても過言ではありません。

 

指導相手の変化が自分のことのように嬉しい

スポーツインストラクターとして働いている人の中でも、これにやりがいを感じている人が多いのではないでしょうか。

自分が指導した相手が見違えるほど引き締まるボディを手に入れたり、リハビリに成功すれば感謝もされますし、なによりそのことが自分のことのように嬉しいと思います。

スポーツインストラクターには決して簡単にはなれません。しかしこれらのようなやりがいがあるということを思い出して、途中でくじけずに転職活動に精を出してくださいね。

 

まとめ

さて、今回の記事ではスポーツインストラクターへの転職を考えているという人たちに向けて、「スポーツインストラクターの仕事内容」や「スポーツインストラクターに転職する方法」、そして「スポーツインストラクターのやりがい」などについてご紹介してきました。

なかなか転職に踏み出せずにいた方にも、スポーツインストラクターがどのような仕事なのか、そして転職するまでの流れを理解していただけたのではないでしょうか。

現在転職を考えている方の参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。