シンガポールから見た日本の求人事情@iums2017singapore

シンガポールで働いている管理人が、日本の転職やバイトの求人について2017年より切り込んで解説。International Union of Market Congress。求人の国際市場連合会議目指します。

【最近休み多いんじゃないの?】バイトを休みすぎたら罪悪感が…こんな時どうする?

どうも、最近居酒屋のバイトを休みすぎて店長から嫌味を言われるakiと申します。
この時期はテストも多いし、休みはいったら旅行行きたいし…バイトの優先順位が下がるのは仕方ないって思いませんか?

まぁこの前「羊飼いの少年」のように本当に38℃の風邪を引いたときに「体調が悪いので休みます」と行った時に
「あぁはいはい、また風邪ね」と言われた時は「あ、これ信用落ちてるな?」と察しましたね…

そんなときどうすればいいんでしょうか?
ふと考えてみました。

 

ずる休みをしすぎて休みすぎと言われてしまったときの対処法

解決策1.素直に謝罪し、今後の行動で信用をとりもどせるよう努力する

『ずる休み』をしているという時点で、なにかしらその『休み』に対して『ずる』をしているという自覚があるんだと思いました。

もし、その仕事を長く続けていきたかったり、昇進などを望んでいるのなら自分の非である部分を素直に認めて今後そのようなことがないように努めていくことがいいでしょう。
私でいうと必要な時にお金が欲しいというのが当たりますね。

まぁ私のような場合は信用を回復するところからですね…それはわかっているんですけどね…

 

解決策その2.忙しい時に「入ります!」と言う…からの…?

綺麗な話ではなく、私がたまにやる方法です。
それはプレミアムフライデーの夜シフトや休日前シフトの時の枠を何個か「私はいりますよ!」と取っておくのです。

そして「任せた!」と任せていただけることになったら、そこのシフトに入れる他の従業員を探します。
そして「お願い!代わりに入ってほしいです!」と頼むのです!(嫌われない程度に)

そうすると、私は仲介役として役立つわけです。
人は足りるし、まぁ見つからなかったときは入ればいいし、店長の代わりに嫌われ役を買ってあげてるわけだし、文句はないはず…?

ただこれを行うときにはバイト先が「代打ありかどうか?」というのを確認しなければいけません。バイト同士のシフトの交換をだめにしているところもあります。

嫌われない程度に参考に~
 

架空の理由をつくりだし、その噓をつきとおす。

私がよくした言い訳のひとつに、「風邪」という言い訳があります。(さっきも使いましたが!)
風邪を理由にずる休みするのは経験がある人が多いんじゃないでしょうか。
でも何度も何度も風邪で休むと、さすがにずる休みを疑われることもしばしばあります。

ここで生まれつき体が弱い設定を作り出しておくんです!
生まれつき免疫力が弱くて…」と匂わせておけば、何度風邪で休んでも
体弱いって言ってたしねぇ」と逆に同情されます。

実際は元気なので、少し心が痛みましたが、嘘でしたー!とばらしてしまうと
恐らく相手も不快なのでここはばれないように…。
気を付けたいのは「インフルエンザ」や「ノロウイルス」を言い訳に使わないこと。
診断書の提出を求められる場合がありますので、言い訳にするなら風邪がおススメです。

 

ずる休みをすることによって感じる罪悪感

ずる休みをしてしまうとそれに伴ってくるのが罪悪感ですよね。
下リンクのデータをもとにすると、約60%の人がずる休みをしたことがあると回答しています。
    


出典:社会人意識調査】仕事を「ズル休み」したことはありますか?


理由は様々ですが、後になって罪悪感が重くのしかかり、気持をなかなか前にむけられないという人もいるかもしれません。

そんなときは、気持ちを切り替えるために考え方を少し変えてみるようにしています。(*´ω`*)
ずるをしてまで休みたいとなったときは、心がどこかでSOSの信号を出しているのだと思って、これはリフレッシュ休暇なんだ!と…。
そして、心を落ち着かせて『休みをいただいてありがとう。』と思い、また次の日から頑張ればいいですよね。

考え方をポジティブにすることで少しでも罪悪感から解放できますことを。
 

 

まとめ

今回簡単にですが、体験談ベースでウザイ店長から…ではなくて、バイトの店長から「休みが多いよ?」と言われた時の対処法とその時の罪悪感について触れていきました。

一応雇って頂いているからには感謝はしているんですよ…
なので明日から真面目に働こうと思います!
(明日から!)